村瀬 公子 Kimiko Murase
くまのおかあさん 村瀬公子
ブランド名:Kim’s Bear
ホームページ:http://homepage3.nifty.com/kimsbear
プロフィール
“くまのおかあさん”としてテディベアを作り始めたのは50歳を過ぎてからです。
もともと薬学を勉強して、化学系の研究所で仕事をしたり、本来の薬剤師に戻って仕事をしたりしていました。
その一方では、手芸や洋裁に魅力を感じて、自己流ながら次々と楽しんできました。
そして1994年、TeddyBearアーティストのLinda Spiegel-Lohreさんの本に出会い、彼女の講座を受講したのをきっかけにテディベアを作り始めました。
受賞歴
- 1996年
- プリメーラ・テディベア大賞で銀賞受賞
- 1998年2月
- ハウステンボス テディベアキングダム ベアアーティストコンテストで10ベストベア賞受賞
- 1998年8月
- 那須テディベアミュージアムで第1回ウェディングベアコンテストでファインワーク賞受賞
- 1998年10月
- ハウステンボステディベアキングダムべアアーティストコンテストでハウステンボス賞受賞
- 1998年12月
- ロックハート城サンタベアコンテストでロックハート賞受賞
- 1999年5月
- ロックハート城ジューンブライドベアコンテストで金賞受賞
- 2000年10月
- ハウステンボステディベアキングダム ベアアーティストコンテストでハウステンボス賞受賞
活動歴
掲載誌
- 1997年
- 『日本のテディベア作家100人』日本ヴォーグ社
- 2001年
- 『ログハウスプラン・Vol.29』婦人生活社 「工房・アトリエ訪問 Artisanの世界 」
- 2004年
- 『人気作家15人のテディベア』ブティック社
- 2006年
- 『Japan Teddy Bear Fan Club』会誌 vol.42
- くまのおかあさん 乗鞍アトリエ 紹介
- 2006年
- 『Japan Teddy Bear Fan Club』会誌 vol.44
- My Teddy Bear Friends:Hifumi Adamsさんとの対談
- 2007年
- 『Teddy Bear Times Japan』vol.70
- Exclusive Interview:乗鞍アトリエでのワークショップの紹介
- 2008年
- 『くまのおかあさんのTeddyBear』私家出版
- 2009年
- 『Teddy Bear Voice』vol.77
- 台湾でのワークショップの紹介
講座
☆ テディベアワークショップin乗鞍高原 主宰
年に4〜5回開催しています。2009年秋で40回を数えます。
首都圏から少し時間がかかりますが、日常から解放されるには絶好の
ロケーションです。
高原の風に吹かれて作るベアは大切な思い出になります。
☆ 手作り教室(自宅) 主宰
土曜日、日曜日が主ですが、受講生のご希望に添えるように曜日を選
んでいます。
カリキュラムは半完成キットから始まって、最後はオリジナルを一緒
に作ります。
年1回、5月中旬に 「くまのおかあさんの手作り教室作品展 」(於:自由
が丘・アートフォーラムワンズ)を開催します。
2009年は9回目でした。現在勉強中の方や、卒業して活躍している方
たちの作品を展示します。
☆ 朝日カルチャーセンター横浜 公開講座講師
2002年より、年3~4回講座を開講してきました。
季節ごとのベアや、動物を作り、受講生とともに楽しんでいます。
制作モットー
私がテディベアつくりにかかわってから15年になります。
その前から手仕事は大好きで、刺繍、編み物、洋裁、パッチワークな
ど、ほとんど独習でしたが生活の潤いとして楽しんできました。1994年、テディベアに出会いました。その時、テディベアはだれにとっても一番大切な友達になると思いました。私はいろいろなテディベアを見て、“可愛いだけではなく、いつもそばにいてお話を聞いてくれる友達のようなテディベア”を作っていこうと決めました。
☆友達になるベア
基本的なシンプルなベアです。奇をてらわず、見ていて心が暖かくなる穏やかなベアです。よい材料を使い、しっかりと縫製し、心をこめて作りあげます。
☆ウェディングベア
一生の思い出になるベアです。実際に式でお召しになるドレス、フォーマルウエアを、いただいた写真からイメージして作ります。足の裏にはお二人の名前と結婚の日付を手で刺繍します。
☆子どもの情景
ベアつくりを進める時にふと思いつくポーズを膨らませて、子どもの情景を作っています。 私自身の子育て、孫育ての楽しい思い出になっています。
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